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2014年1月の4件の記事

2014年1月26日 (日)

シリコンバレー聖地巡礼の旅 (Google&コンピュータ歴史博物館編)

せっかくマウンテンビューまで来たので、今度は駅の北側へ移動して、Google本社へ行ってきました。

Google本社は結構自由に社内(と言っても中庭みたいなところやカフェテリアみたいなところですが)に入れます。
食事が食べ放題らしいので、食べちゃおうかと思いましたが、やめときました。

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あとGoogleのカラーの自転車がいろんなところに置いてあって、これは自由に乗れそうなので、ちょっと乗っちゃいました。
(勝手に)

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Googleストリートビューでおなじみのストリートビューカー?が何台か停まっていました。
なんか実験的な事をしていましたね。


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で、今度はGoogle本社の隣(と言っても車で5分くらい)にある、コンピュータ歴史博物館(Computer History Museum)に行ってきました。
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ここは、コンピュータ、IT、ICTに関係のあるすべての歴史が展示されています。
アメリカ西海岸はまさにこれらの歴史を見てきた街というのが良く分かります。
これからの発明・Innovationはこのサンフランシスコのすぐ南の小さな町で起こったことが良く分かります。

※注意、ここからは私が写真を適当に取りながら歩いたので、
詳細な解説はメモってませんので、下記の解説に事実とことなることがありましたら、
勝手に脳内で修正しておいてください。
(もちろんご指摘くだされば、修正もします)



最初の展示物はなんと我が”そろばん”です。
世界最初の計算機でしょうか。その論理性の高さが驚愕なのでしょうか。



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それらが、計算機へと変わっていきます。(まだ電子的ではありませんが)


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それが、今度はパンチ穴を用いた計算機へと変わっていきます。
このころからIBMのロゴも見えますね。


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そしてこの筒は何やら世界最初のストレージですか。
何バイトかを保存できると書いてあったような(うろ覚え)


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この辺から電子的に計算するようになってきます。


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この辺は2001年宇宙の旅なんかでみるような世界ですね。


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あ、スーパーコンピュータの世界へ。CRAYの文字が見えますね。
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一方、パソコンはまずApple 1が展示してありました。良く見ると”Woz"とヴォズニアックのサインが書いてあります。

(しかもサインペンで)

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そしてApple IIです。

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この後スティーブ・ジョブズはゼロックスのパロアルト研究所(PARC)で世界発のGUIを目撃します。
そしてマウスの原型も。
これでMacintoshを開発したのですから、ビルゲイツを泥棒呼ばわりすることはできませんね。
ジョブスはゲイツを泥棒猫みたいに言ってましたが、自分も...ですね。
もちろんジョブスズは大好きですよ!

で、例のパロアルト研究所のコンピュータと初期のマウスです。

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そして開発されたLisaとMacintoshです。

うーん。今見ても美しいですね。

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そして世界はインターネットへと踏み込みます。これらは初期のブラウザ。
Mosaicがありますね。そういえば、このGoogle本社のあたりは昔はネットスケープ通りって言うくらいネットスケープのビルが並んでいたようですね。
ドットコムバブルは”盛者必衰のことわりをあらわす”です。

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そしてこの世界で頂点へ躍り出た、ラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンの二人で創ったGoogleです。
初期のGoogleのサーバラックらしいです。これで私の検索ワードも検索してくれてたんですかね。

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いやあ、本当に面白い博物館でした。

※何度も言うようですが、写真を適当に取りながら歩いたので、詳細な解説はメモってませんので、上記の解説に事実とことなることがありましたら、勝手に脳内で修正しておいてください。
(もちろんご指摘くだされば、修正もします)

シリコンバレー聖地巡礼の旅 (Apple編)

サンフランシスコ出張の最終日。

夕方のフライトだったため、レンタカーを借りてどうしても行きたかったところへ行ってきました。

シリコンバレーです。といっても少し北のはずれに当たるマウンテンビューとクパチーノです。

そう、クパチーノといえばアップル本社Apple Inc.です。
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ここはクパチーノ(Cupertino)のインフィニティループ(Infinite Loop)という場所にあります。

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このような建物です。2016年には移転してなんか凄い宇宙船みたいな新しい本社ビルへ移転の決まっている例のAppleです。

この本社ビルの隣にはApple Company Storeがあります。
ここのアップルストアは他の国にあるアップルストアとは違い、いろんなグッズを売っています。

マグカップを買ってしまいました。

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あとTシャツなんかも売っています。(店員みたいだな)これは買ってませんが。

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キーホルダーはちょうど買い替えたかったのでちょうど良かったです。

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あとマウスパッドも買いました(会社用と自宅用両方)
折り畳み傘も。絶対置き忘れ出来ません。

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これは買ってませんが、色鉛筆セットです。デザインが秀逸ですね。


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山ほど買い込んでしまいました。
大満足。

2014年1月20日 (月)

休日なのでNapa Valleyへ。そして憧れのOpus Oneへ。

サンフランシスコ到着後、初日は休日だったので、日帰りでワイナリーへ。

朝、ホテルを出発して、仕事の関係で夕方にはホテルへ帰ってこなければならないので、自力でバスとタクシーを乗り継いで行って来ました。
空港からEvansのバスでNapaのダウンタウンへ。そこからタクシーを呼んでもらい、ワイナリーを往復です。
帰りもOpus Oneでタクシーを呼んでもらえれば、問題ありませんでした。

まずはRobert Mondavi Winery ロバートモンダヴィワイナリーです。
ここは実は2001年にも友人と一緒に来たことがあります。
日本でもおなじみですね。
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いやあ、しかしいい天気です。コートも不要です。
サンフランシスコ最高ですね。

テイスティングは2種類。
2011 Chardonnay Reserve(白)
2010 Cabernet Sauvignon(赤)

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こんな景色をゆっくり眺めながらのワイン。最高です。しかも世界最高レベルのカベルネソーヴィニヨンを。

さて、続いて、お待ちかね。憧れのOpus Oneです。
Robert Mondaviからは徒歩で15分程度で着きます。
こちらは完全予約制で、予約が無いと入ることもできません。

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まるでお城のようです。このいかつさ。さすが世界でも最高峰の高級ワイナリー。
はっきり言って高すぎて日本では飲めません。

テイスティングはもちろんOpus One。これしかないんですけどね。
ご存知、Opus Oneは葡萄種は1種類ではなくブレンドです。4段階のチェックをクリアした最高峰の葡萄のみを使用したまさに世界最高峰のワイン。

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うーん。美味しい。本当にまろやかで甘い。
これがOpus Oneか。
Opus OneはセカンドレーベルのOvertureというワインも造っています。
これは最後の3段階までクリアしたワインで造ったワインです。
これでも1本80ドル。こちらをお土産として購入。


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いやあ、素晴らしい世界でした。

サンフランシスコ出張中。

現在、サンフランシスコ出張中です。

いつもはこの時期にはミネアポリスへ出張していましたが、今回からサンフランシスコへ。
はっきり言って気候的は最高です。
ミネアポリスはだいたい‐10℃程度ですが、こっちは現在19℃くらいあります。
さすがカリフォルニアの太陽!


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ホテルからの景色も最高です。

マリオットウォーターフロント。サンフランシスコ湾の目の前です。今日からここでミーティング三昧です。


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さ、頑張りますか。


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